ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アカショウマ」の意味・わかりやすい解説
アカショウマ(赤升麻)
アカショウマ
Astilbe thunbergii var. thunbergii
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…栽培されるアケボノショウマA.roseaやA.×arendsiiは中国産のA.chinensisや日本産の各種が交配された雑種起源のものである。このほか,日本産のアワモリショウマやアカショウマA.thunbergii Miq.も栽培される。根生する葉は2~3回3出複葉。…
…そのうち,日本には6種が自生しており,そのほとんどが日本の固有種である。アワモリショウマに近縁なものにチダケサシA.microphylla KnollやアカショウマA.thunbergii (Sieb.et Zucc.) Miq.やその変種トリアシショウマvar.congesta Boiss.などがある。チダケサシは,明るい林床や山地の草原などに生え,小葉は倒卵形で先は丸みを帯び,7~8月ころ咲く花はふつう淡紅色である。…
※「アカショウマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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