アサートン台地(読み)アサートンだいち(その他表記)Atherton Tableland

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アサートン台地」の意味・わかりやすい解説

アサートン台地
アサートンだいち
Atherton Tableland

オーストラリア,クイーンズランド州北東部,ケアンズの西にある高さ 400~1200mの火山性台地人口密度が比較的高く,灌漑による集約的な農業・酪農地域。牛乳,酪製品,タバコ野菜などが,熱帯なかでの冷涼性を有利に生かして生産される。特に牛乳は遠くマウントアイザやダーウィンまで出荷される。おもな町はマリーバ,アサートン (人口 9519〈1991〉) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む