アスガーヨルン(その他表記)Asger Jorn

20世紀西洋人名事典 「アスガーヨルン」の解説

アスガー ヨルン
Asger Jorn


1914.3.3 - 1973.5.1
デンマーク画家
バイロム(ストゥルール近郊)生まれ。
本名アスガー・オルフ・ヨーゲンセン〈Asger Oluf Jørgensen〉。
1936年にパリに出、レジェの下で学ぶ。’37年パリの万国博覧会エスプリ・ヌーヴォー館の装飾に携わり、翌年帰国する。’48年アベルらと芸術グループ「コブラ」を結成し、活動する。’55年以降はパリに住み、鮮やかな色合いの表現主義的傾向の作品を描く。代表作にニューヨークのグッゲンハイム美術館所蔵の「グリーン・バレー」(’60年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む