アストラ製ワクチン

共同通信ニュース用語解説 「アストラ製ワクチン」の解説

アストラゼネカ製ワクチン

英製薬大手アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスワクチン。新型コロナの遺伝子の一部を運び屋役の別のウイルスに組み込んだ「ウイルスベクター」と呼ばれるタイプで、4~12週間の間隔を空けて2回の接種が必要。有効性は70%。海外ではまれな副反応として血小板の減少を伴う血栓症が報告され、使用を見合わせる国もある。国内では厚生労働省が5月21日に特例承認したが、接種を勧める年齢層を議論するため当面は使用しないこととした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む