アタウルフス(その他表記)Ataulphus; Athaulf(Atawulf)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アタウルフス」の意味・わかりやすい解説

アタウルフス
Ataulphus; Athaulf(Atawulf)

[生]?
[没]415. バルセロナ
西ゴート王 (在位 410~415) 。アタウルフとも呼ばれる。義兄弟アラリック1世後継者。 412年西ゴート人を率いて南ガリアに侵入し,西ローマ皇帝ホノリウスと提携,異母姉妹 (ローマ皇帝テオドシウス1世の娘) と結婚し,ローマ文化移入に努力した。ヒスパニア (現スペイン) 侵入をはかり,バルセロナで暗殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む