アタックタイム

音楽用語ダス 「アタックタイム」の解説

アタックタイム [attack time]

音の立ち上がりから最大音量になるまでの時間を意味する。例えばドラムスなどの打楽器では演奏直後に音が最大音量になるが、弦楽器管楽器などでは演奏の方法にもよるが最大音量になるまでにある程度時間がかかる。その時間はミリセカンドの単位から数秒のものだが、それぞれの楽器固有の音色を特徴づける決定的な要素と言る。シンセサイザーはそのアタックタイムをコントロールすることができる。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む