アッシェルスレーベン(その他表記)Aschersleben

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アッシェルスレーベン」の意味・わかりやすい解説

アッシェルスレーベン
Aschersleben

ドイツ中北部,ザクセンアンハルト州都市。ハルツ山地東方に位置し,11世紀に建設され,1266年都市権を得た。付近カリ塩および褐炭採掘が行われる。種苗生産で知られるほか工具機械,紙,製糖などの工業立地。 15世紀の教会,16世紀の市庁舎などがある。人口3万 2545 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む