アッシェルスレーベン(その他表記)Aschersleben

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アッシェルスレーベン」の意味・わかりやすい解説

アッシェルスレーベン
Aschersleben

ドイツ中北部,ザクセンアンハルト州都市。ハルツ山地東方に位置し,11世紀に建設され,1266年都市権を得た。付近カリ塩および褐炭採掘が行われる。種苗生産で知られるほか工具機械,紙,製糖などの工業立地。 15世紀の教会,16世紀の市庁舎などがある。人口3万 2545 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む