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あつつ あつつ

大辞林 第三版の解説

あつつ

〔熱いものに触れた時に発する声から〕
きゆうを幼児にいう語。 「 -いや〱御めんだよ/人情本・娘節用」

あつつ

( 動 )
〔活用は四段か上二段か未詳〕
もだえ惑乱し、跳ね回る。 「其の人毒虫に刺されて、をめき、さけび、かなしび、のび、かがまり、-・ちて死にけり/塵袋」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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