アッパーカット

精選版 日本国語大辞典 「アッパーカット」の意味・読み・例文・類語

アッパー‐カット

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] uppercut ) ボクシングで、相手の下あご、腹などをねらって下から突き上げる打撃
    1. [初出の実例]「一度、カッとしたトタンにアッパアカットを食はしたら」(出典:閑散無双(1934)〈徳川夢声〉トロンボ夫妻行状記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のアッパーカットの言及

【ボクシング】より

…【下田 辰雄】【宮崎 正博】
【ボクシング用語】
アウトボクシング相手から適当な距離だけ離れ,フットワークやジャブで攻防を組み立てる戦法。 アッパーカット手首を上向きにして,ひざと腰のばねを使って上部に向かって突き上げる打撃法。 アップライトスタイル上体を立て,両手を高くする構え方。…

※「アッパーカット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む