アフナウナウ(その他表記)Ahu Nau Nau

デジタル大辞泉 「アフナウナウ」の意味・読み・例文・類語

アフ‐ナウナウ(Ahu Nau Nau)

南太平洋東部、チリ領のイースター島北部にある遺跡アナケナ海岸を見下ろす丘の上に位置する。比較的新しい時代に製作された7体のモアイ像が立ち、そのうち4体はプカオという赤い帽子のような石材を載せている。像の胴体祭壇壁面に、動物幾何学模様などの浮彫が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む