アフリカ独立教会(読み)アフリカどくりつきょうかい

百科事典マイペディア 「アフリカ独立教会」の意味・わかりやすい解説

アフリカ独立教会【アフリカどくりつきょうかい】

19世紀後半から20世紀にかけてアフリカで形成されたキリスト教諸派の総称エチオピア教会と,ナイジェリアで〈アラドゥラ〉,南部アフリカで〈ザイオニスト〉と呼ばれるタイプの教会の大きく2種類に分けられる。前者は,白人宣教師の支配に不満を抱き,欧米ミッション系教会から分離独立した教会群であり,教義自体はミッション系教会とあまり変わらないことが多い。他方後者はアフリカ化したキリスト教の代表例であり,熱狂的な祈祷,信仰治療,悪霊祓いなどが広くみられる。
→関連項目キンバンギズム

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む