アブザイム

化学辞典 第2版 「アブザイム」の解説

アブザイム
アブザイム
abzyme

触媒抗体ともいう.酵素活性を有する抗体.antibody+enzymeにちなんで名づけられた.エステル化合物に対する抗体が,エステルの加水分解反応を促進するという発見もととなっており,反応の遷移状態に対する抗体を作製し,そのなかから目的の反応を特異的に触媒するアブザイムを得る試みがなされている.一種の人工酵素とみなせる.[CAS 340053-34-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む