アブド・アッラーフ・ブン・アルフサイン(その他表記)‘Abd Allāh b.al-Husayn

20世紀西洋人名事典 の解説

アブド・アッラーフ・ブン・アルフサイン
‘Abd Allāh b.al-Husayn


1882 - 1951.7.20
ヨルダン政治家
ヨルダン初代国王。
エルサレム生まれ。
ハーシム家のシェリーフ・フセインの次男として生まれる。1912年オスマン・トルコ帝国議会議員に選ばれるが、’16年アラブの反乱に加わる。’21年英国委任統治領トランスヨルダンの皇太子に任命され、’46年独立により初代国王となる。大シリア計画を発表するが、実現しなかった。’48年国名をヨルダン・ハーシム王国に変更する。’51年エルサレムで暗殺される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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