アプタマー医薬(読み)アプタマーイヤク

デジタル大辞泉 「アプタマー医薬」の意味・読み・例文・類語

アプタマー‐いやく【アプタマー医薬】

特定物質と特異的・選択的に結合するアプタマーという核酸分子を利用した薬剤分子標的治療薬一種疾患原因となる細胞ウイルスなどに結合して生理活性を阻害することで、副作用の少ないすぐれた薬効を示す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む