アベル派(読み)アベルは(その他表記)abelites; abelonians

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アベル派」の意味・わかりやすい解説

アベル派
アベルは
abelites; abelonians

北アフリカの古代キリスト教小派。アベル模範とする禁欲生活をし,子女をもうけず,養子制度を行う。マニ教影響を受けたグノーシス派亜流アウグスチヌスがその書のなかで言及しているが,彼の時代にはほとんど消滅していたとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む