アボッタバード(その他表記)Abbottābād

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アボッタバード」の意味・わかりやすい解説

アボッタバード
Abbottābād

パキスタン北部,カイバル・パクトゥンクワ州,ペシャワル県の都市。ラワルピンディーの北東 61kmにある。1853年に創設され,イギリス植民地時代のハザラ地方初代副長官ジェームズ・アボットにちなんで命名された。軍の要衝で陸軍司令部,三軍士官学校,兵営がある。人口の約半分は軍関係者。16km南のハベリアンにある鉄道の駅は,ラホール,ラワルピンディー,ペシャワルを結ぶ幹線から出る支線の終点。人口 10万6101(1998)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む