アポ電詐欺(読み)アポデンサギ

デジタル大辞泉 「アポ電詐欺」の意味・読み・例文・類語

アポでん‐さぎ【アポ電詐欺】

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所担当者銀行員などになりすまして電話をかけ、後日訪問して金銭をだまし取ったりするなど。
[補説]近年、身内や銀行員を装った電話で資産状況などを探り、後日その家で強盗をはたらく事件も起こっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 詐欺

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む