アマゾンの森林

共同通信ニュース用語解説 「アマゾンの森林」の解説

アマゾンの森林

南米大陸のアマゾン川流域に広がる約550万平方キロの熱帯雨林。ブラジルが6割を抱える。世界最大の森林で地球の二酸化炭素を吸収するため「世界の肺」と呼ばれる。近年は、違法伐採による農地や牧草地への転換が深刻化。地球温暖化、食料や経済、生物多様性など地球規模の課題に結び付いている。ブラジルのボルソナロ前政権はアマゾン保護より開発を重視し、国際社会から非難を浴びた。現在のルラ政権はアマゾン保護強化を掲げている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む