アマルガム充填(読み)アマルガムじゅうてん(その他表記)amalgam filling

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アマルガム充填」の意味・わかりやすい解説

アマルガム充填
アマルガムじゅうてん
amalgam filling

軽度の虫歯に行う治療法。歯科用アマルガムは銀,スズを主成分とする粉末水銀を混ぜてつくる合金で,その硬化中に膨張する性質がある。あらかじめ,虫歯の穴を充填に適した形に削り,練和した泥状アマルガムを入れ,充填器を用いて固く詰める。合金の材質のもろいことが欠点

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む