アラリック2世(読み)アラリックにせい(その他表記)Alaric II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラリック2世」の意味・わかりやすい解説

アラリック2世
アラリックにせい
Alaric II

[生]?
[没]507. ポアティエ付近
西ゴート王 (在位 484~507) 。アキタニア,プロバンス地方を領有し,『西ゴート人のためのローマ法』 Lex Romana Visigothorumを編纂した。アリウス派信仰のため,フランク王クロービス1世に異端の口実で開戦され,敗死。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む