アルカメネス(その他表記)Alkamenēs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルカメネス」の意味・わかりやすい解説

アルカメネス
Alkamenēs

ギリシア彫刻家。前5世紀後半にアテネ制作に従事した。フェイディアス好敵手かつ弟子の一人。パルテノン彫刻を制作したと伝えられる。代表作プロクネイテュス』 (アテネ,アクロポリス美術館) ,『園の中のアフロディテ』および『ヘルメス・プロピュライオス (門の前のヘルメス) 』 (ルーブル美術館その他) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む