アルコール飲料と薬

病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版 「アルコール飲料と薬」の解説

アルコール飲料と薬

 酒(アルコール飲料)は昔から「百薬の長」といわれてきましたが、飲み過ぎたり、長年飲み続けていると、体はもちろん、服用している薬にも、以下のような悪影響を与えます。


①抗不安剤、催眠剤など神経系の薬を服用中の患者飲酒をすると、薬の効果が異常に強くなり、めまいなどの副作用高頻度に発生する。


非ステロイド性消炎鎮痛剤アスピリンなど)は、胃粘膜に刺激作用をもつアルコール飲料と同時に服用すると、胃出血をおこしやすくなる。


 ちなみにアルコール飲料を絶対に飲んではいけない病気としては、肝臓の病気、胃腸潰瘍かいよう心臓の病気などがあげられます。

出典 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む