アルトミュールタール自然公園(読み)アルトミュールタールシゼンコウエン

デジタル大辞泉 の解説

アルトミュールタール‐しぜんこうえん〔‐シゼンコウヱン〕【アルトミュールタール自然公園】

Naturpark Altmühltal》ドイツ南部、バイエルン州にある自然公園インゴルシュタットの北約20キロメートル、ジュラ山脈一部であるフレンキッシェアルプ山地に位置し、ドナウ川支流アルトミュール川の刻んだ渓谷がある。ジュラ紀のゾルンホーフェン石灰岩の石切り場が点在し、古くから良質な板状石灰岩を産した。始祖鳥をはじめとするゾルンホーフェン動物群化石が発見されたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 公園

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む