旺文社世界史事典 三訂版 「アルプテギン」の解説
アルプテギン
Alptigīn
アフガニスタンにガズナ朝を創始したマムルーク
サーマーン朝に仕え重用されていたが,のち主家から離れ,かつて父が太守をつとめていたガズナを都に独立した。しかし在位1年足らずで彼は死去し,あとを彼の奴隷が継いだ。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...