旺文社世界史事典 三訂版 「アルプテギン」の解説
アルプテギン
Alptigīn
アフガニスタンにガズナ朝を創始したマムルーク
サーマーン朝に仕え重用されていたが,のち主家から離れ,かつて父が太守をつとめていたガズナを都に独立した。しかし在位1年足らずで彼は死去し,あとを彼の奴隷が継いだ。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...