アルベルタ通り(読み)アルベルタドオリ

デジタル大辞泉 「アルベルタ通り」の意味・読み・例文・類語

アルベルタ‐どおり〔‐どほり〕【アルベルタ通り】

《Alberta iela》ラトビア、リガの新市街にある通り。エリザベテス通りとともに、20世紀初めに建てられたユーゲントシュティール様式の建物が多い。装飾性豊かな初期の様式の建物の中には、建築家ミハイル=エイゼンシュテイン(映画監督セルゲイ=エイゼンシュテインの父)が手がけたものもある。また、画家ローゼンタールスと作家ブラウマニスの旧居は、博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む