アルマ(その他表記)Alma

デジタル大辞泉 「アルマ」の意味・読み・例文・類語

アルマ【ALMA】[Atacama Large Millimeter/submillimeter Array]

Atacama Large Millimeter/submillimeter Array》⇒アルマ望遠鏡

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルマ」の意味・わかりやすい解説

アルマ
Alma

カナダ,ケベック州中南部の都市サンジャン湖からサゲネー川が流出する地域に位置し,町はアルマ島とサゲネー川両岸に広がる。元来農業集落であったが,1923年マリーヌ島の電力開発により発展。市の経済は,アルミニウム精錬,製紙,花崗岩採石によって支えられている。 1867年セント・ヨセフ・ダルマ創設,1917年村となり,24年町制,58年に市制をしく。 62年に隣接のノウドビルやリバーベンド,マリーヌ島を合併。人口2万 5910 (1991) 。

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世界大百科事典(旧版)内のアルマの言及

【ソンガイ族】より

…またトンブクトゥがイスラムの都市として繁栄した。ソンガイ社会はアラブとの混血によるアルマと呼ばれる貴族と,ガビビと呼ばれるスーダン・ニグロ系の人々とに階層分化している。また,鍛冶師,皮革工芸職人,織工などの工芸職人カーストが存在する。…

※「アルマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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