アルルの部屋

デジタル大辞泉プラス 「アルルの部屋」の解説

アルルの部屋

オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの絵画(1888)。原題《La Chambre à Arles》。『ゴッホの寝室』、『アルルの寝室』などの邦題もある。南フランスのアルルでゴッホが暮らした「黄色い家」の寝室を描いた作品。アムステルダム、ゴッホ美術館所蔵。ほかにシカゴ美術館、オルセー美術館に同じ主題の作品がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む