アルルの部屋

デジタル大辞泉プラス 「アルルの部屋」の解説

アルルの部屋

オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホの絵画(1888)。原題《La Chambre à Arles》。『ゴッホの寝室』、『アルルの寝室』などの邦題もある。南フランスのアルルでゴッホが暮らした「黄色い家」の寝室を描いた作品。アムステルダム、ゴッホ美術館所蔵。ほかにシカゴ美術館、オルセー美術館に同じ主題の作品がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む