アレグザンダーブライロフスキー(その他表記)Alexander Brailovsky

20世紀西洋人名事典 の解説

アレグザンダー ブライロフスキー
Alexander Brailovsky


1896.2.16 - 1976.4.26
米国ピアニスト
キエフ生まれ。
キエフ音楽院でブハリスキーについて学び、第一次大戦中はスイスに逃れ、1919年にパリで初リサイタルを開く。ショパン弾きとして有名で、連続演奏会をパリ、ニューヨークブリュッセルで開いている。’24年にアメリカ・デビューし、やがて、ニューヨークに移住。’32年、’66年に来日している。レコードはショパンの「ピアノ協奏曲第1番」「練習曲」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

アレグザンダー ブライロフスキー

生年月日:1896年2月16日
ロシアのピアノ演奏家
1976年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む