アレサーンドルダヴィドフ(その他表記)Aleksandr Sergeevich Davydov

20世紀西洋人名事典 の解説

アレサーンドル ダヴィドフ
Aleksandr Sergeevich Davydov


1912 -
ソ連物理学者
元・モスクワ大学教授。
モスクワ大学卒業後、ウクライナ共和国科学アカデミー物理学研究所副部長などを経て、1953年モスクワ大学教授となり、’64年まで務める。’65年よりウクライナ共和国科学アカデミー物理学研究所副部長を務め、光の分散散乱、核反応理論の研究で功績をあげ、また、結晶理論、実験研究に参加した功績により、’66年レーニン賞を受賞著書には「原子核理論研究」のほか、各国後に訳された「量子力学」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む