アロ層序単元(読み)アロそうじょたんげん

最新 地学事典 「アロ層序単元」の解説

アロそうじょたんげん
アロ層序単元

allostratigraphic unit

層序学的区分の一種上下を不整合で境され,野外で他から識別され追跡できる,一連の堆積岩体を基礎に区分される。その分類単位は,大きいほうから,allogroup・alloformation・allomember である。alloformation(アロ層)が基本一つ単位シンテムに当たる。参考文献J.E.Harrison et al.(1982) AAPG Bull.,Vol.66

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む