アロ層序単元(読み)アロそうじょたんげん

最新 地学事典 「アロ層序単元」の解説

アロそうじょたんげん
アロ層序単元

allostratigraphic unit

層序学的区分の一種。上下を不整合で境され,野外で他から識別され追跡できる,一連の堆積岩体を基礎に区分される。その分類単位は,大きいほうから,allogroup・alloformation・allomember である。alloformation(アロ層)が基本。一つの単位はシンテムに当たる。参考文献:J.E.Harrison et al.(1982) AAPG Bull.,Vol.66

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む