アンカーヨアウェンセン(その他表記)Anker Jørgensen

20世紀西洋人名事典 「アンカーヨアウェンセン」の解説

アンカー ヨアウェンセン
Anker Jørgensen


1922 -
デンマーク政治家
元・デンマーク首相。
夜学などで苦学し、電報配達員などを経て、1956年倉庫労働組合委員長。’64年社会民主党の国会議員。’68〜72年未熟練労働者同盟議長。’72年首相に就任したが、同党クラウ前政権時代の赤字財政のあおりで、’73年非社会主義諸政党に国会選挙で敗退。その後、失業、インフレ対策のため諸党協調方針が効を奏し、’75年首相に復帰、’82年まで務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む