アン・くらい・かなしい

普及版 字通 「アン・くらい・かなしい」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] アン
[字訓] くらい・かなしい

[説文解字]

[字形] 形声
音符は(音)(おん)。に暗・闇の意がある。〔説文十上に「深なり」とみえる。

[訓義]
1. くらい、くろ、まっくろ。
2. かなしみで色を失う、かなしい。

[古辞書の訓]
名義抄 クラシ・クロシ・ヒタクロ・ワスル

[熟語]

[下接語]
・雲・惨・沈・夜

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む