アンサ峠(読み)あんさとうげ

日本歴史地名大系 「アンサ峠」の解説

アンサ峠
あんさとうげ

大沢おおさわ(現平鹿ひらか郡雄物川町)老方おいかたとを結ぶ「三里三十町」(東遊雑記)旧道にある峠。標高約三〇〇メートル。安台長根あんだいながねともいう(「羽州由理郡矢島到米下村之図」県立秋田図書館蔵)。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図にも安台長根と記され、古くから重要な峠であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む