アンシャープマスク(読み)あんしやあふますく,あんしゃーぷますく

カメラマン写真用語辞典 「アンシャープマスク」の解説

アンシャープマスク

 un-sharp mask。フォトレタッチソフトに備えられた、画像の鮮鋭度(シャープネス)を高める処理機能のひとつ。画像の輪郭部分の色や明暗差が強調される。いったん画像をボカし(アンシャープ)、もとの画像とボカした画像とを比較してその差分を出し、それを調整して元画像にかけていくことからこの名前が付けられている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む