アンシャープマスク(読み)あんしやあふますく,あんしゃーぷますく

カメラマン写真用語辞典 「アンシャープマスク」の解説

アンシャープマスク

 un-sharp mask。フォトレタッチソフトに備えられた、画像の鮮鋭度(シャープネス)を高める処理機能のひとつ。画像の輪郭部分の色や明暗差が強調される。いったん画像をボカし(アンシャープ)、もとの画像とボカした画像とを比較してその差分を出し、それを調整して元画像にかけていくことからこの名前が付けられている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む