アンチノポリス(その他表記)Antinoopolis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンチノポリス」の意味・わかりやすい解説

アンチノポリス
Antinoopolis

130年にローマ皇帝ハドリアヌスによって中エジプトに建設された町。現シェイクアバデ。エルミニア近くのナイル川東岸にあり,住民ギリシア人と考えられ,町は8世紀頃まで存続した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む