最新 地学事典 「アンチパーサイト」の解説
アンチパーサイト
antiperthite
斜長石中に葉片状の正長石または微斜長石の結晶を細かく含んでいるもの。斜長石の組成はアルバイトやオリゴクレースのことが多いが,グラニュライト相の変成岩ではラブラドライトのこともある。グラニュライトにはアンチパーサイトがよくみられる。
執筆者:諏訪 兼位
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...