アンチプロトン

精選版 日本国語大辞典 「アンチプロトン」の意味・読み・例文・類語

アンチ‐プロトン

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] antiproton ) 陽子と同じ質量を持ち、負電気を帯びる粒子。これが陽子とぶつかると、両者の重さに相当するエネルギーを爆発的に発生して、両者の質量は消失してしまう。一九五五年、カリフォルニア大学の核破壊装置ベバトロンで作り出された。反陽子

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む