アンプレッショニスム

精選版 日本国語大辞典 「アンプレッショニスム」の意味・読み・例文・類語

アンプレッショニスム

  1. 〘 名詞 〙 ( [フランス語] impressionisme ) =いんしょうしゅぎ(印象主義)〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕
    1. [初出の実例]「当時のパリの画壇は、アンプレッショニスムの坩堝(るつぼ)なかで滾(たぎ)ってゐた」(出典ゴッホ手紙(1951‐52)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む