アーキテクチュラル要素(読み)アーキテクチュラルようそ

最新 地学事典 「アーキテクチュラル要素」の解説

アーキテクチュラルようそ
アーキテクチュラル要素

architectural element

堆積相組合せのうちスケールの大きなものをアーキテクチュラル要素と呼ぶことがある。アーキテクチュラル要素は,さまざまな堆積システム部分をなし,堆積相組合せのなかでも三次元的な形態をもつことが強調されている。A.D.Miall(1992)は,河川堆積物についてチャネル,水平付加などの堆積場に対応した八つのアーキテクチュラル要素を提唱している。参考文献A.D.Miall(1985) Earth Sci. Rev., Vol.22: 261

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む