いしこい

精選版 日本国語大辞典 「いしこい」の意味・読み・例文・類語

いしこ・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
  2. 人がえらぶっている様子をあざけっていう。不遜(ふそん)だ。生意気だ。→いしこ
    1. [初出の実例]「いしこそふに手前秋月門弟でござるとしゃにかまへ」(出典:浄瑠璃・新うすゆき物語(1741)上)
  3. 力が強い。〔和訓栞後編(1887)〕
  4. 悪い。みにくい。〔新編常陸国誌(1818‐30頃か)〕
  5. 丈夫である。〔浜荻仙台)(1813頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む