不遜(読み)フソン

デジタル大辞泉 「不遜」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不遜」の意味・読み・例文・類語

ふ‐そん【不遜】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 謙遜でないこと。おごりたかぶっていること。また、そのさま。おうへい。高慢。傲慢。
    1. [初出の実例]「詞多不遜也」(出典:権記‐長保三年(1001)一〇月三日)
    2. 「唐代宗の時に、郭子儀が子郭曖公主を尚せり。曖不遜のことばあり」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)
    3. [その他の文献]〔論語‐述而〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む