いすい

普及版 字通 「いすい」の読み・字形・画数・意味

【】い(ゐ)すい

しげる。さかんなさま。漢・東方朔〔楚辞、七諫、初放〕娟たる脩竹 生を江に寄す 上はとして露を防ぎ 下はとして風を來(もたら)す

字通「」の項目を見る。


【逶】い(ゐ)すい

奥深くめぐる。唐・柳宗元〔永州使君新堂記〕怪石森然、四隅に(めぐ)る。或いは列し、或いは(ひざまづ)き、~竅(けうけつ)逶、堆阜(たいふ)怒す。

字通「逶」の項目を見る。


【水】いすい

に入れた水。〔儀礼、士虞礼〕水は槃中に錯(お)く。を南にし、西階の南に在り。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む