イ・セイ・にわうめ

普及版 字通 「イ・セイ・にわうめ」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] イ・セイ
[字訓] にわうめ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は多(た)。多に移(い)の声がある。〔説文〕六上に「棠棣(たうてい)なり」、〔爾雅、釈木〕に「棣はなり」という。〔詩、召南、何彼矣〕に「何ぞ彼の(ぢよう)たる 棣の」と歌われている。

[訓義]
1. にわうめ。

[古辞書の訓]
〔立〕 オサフ 〔字鏡集〕 オサフ・オホフ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む