イソペプチド結合

栄養・生化学辞典 「イソペプチド結合」の解説

イソペプチド結合

 タンパク質を構成するアミノ酸が形成している2位の炭素(α位の炭素)に結合したアミノ基とカルボキシル基の間の結合ではなく,アミノ酸のその他のアミノ基やカルボキシル基が形成するペプチド結合.グルタチオンのグルタミン酸とシステインの結合(γ-カルボキシル基との結合),カルノシンのβ-アラニンとヒスチジンの結合など.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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