イッカクサイ(読み)いっかくさい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イッカクサイ」の意味・わかりやすい解説

イッカクサイ
いっかくさい / 一角犀

哺乳(ほにゅう)綱奇蹄(きてい)目サイインドサイ属に含まれる動物総称。この属Rhinocerosは鼻上の角(つの)が1本なのが特徴で、ニカクサイと区別される。アジアに分布するインドサイとジャワサイの2種があり、前者は肩高1.5~1.8メートルほどで、後者はやや小さい。インドサイの別名としても使用される。

[祖谷勝紀]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む