ニカクサイ(読み)にかくさい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ニカクサイ」の意味・わかりやすい解説

ニカクサイ
にかくさい / 二角犀

哺乳(ほにゅう)綱奇蹄(きてい)目サイ科の動物のうち、鼻上の角(つの)が前後に2本並んで生えている種の総称アフリカに分布するクロサイシロサイ、および東南アジアに分布するスマトラサイが該当する。イッカクサイ一角犀)に比べて角は長くなり、シロサイでは1.66メートル、クロサイでは1.38メートルという記録がある。また、クロサイでは角が3本あったという報告もある。いずれの種も、前方の角が長い

[祖谷勝紀]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む