イパチェフスキー修道院(読み)イパチェフスキーシュウドウイン

デジタル大辞泉 「イパチェフスキー修道院」の意味・読み・例文・類語

イパチェフスキー‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【イパチェフスキー修道院】

Ipat'evskiy monastïr'Ипатьевский монастырь》ロシア連邦西部、コストロマ州の都市コストロマにある修道院。14世紀初頭、ボリス=ゴドノフの祖であるタタール人のチェト公により創設。後に皇帝となるミハイル=ロマノフが少年時代に隠棲し、ゼムスキーソボール(全国会議)で皇帝に選出され、院内にあるトロイツキー聖堂戴冠式が行われた。イパチェフ修道院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む