イパチェフスキー修道院(読み)イパチェフスキーシュウドウイン

デジタル大辞泉 「イパチェフスキー修道院」の意味・読み・例文・類語

イパチェフスキー‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【イパチェフスキー修道院】

Ipat'evskiy monastïr'Ипатьевский монастырь》ロシア連邦西部、コストロマ州の都市コストロマにある修道院。14世紀初頭、ボリス=ゴドノフの祖であるタタール人のチェト公により創設。後に皇帝となるミハイル=ロマノフが少年時代に隠棲し、ゼムスキーソボール(全国会議)で皇帝に選出され、院内にあるトロイツキー聖堂戴冠式が行われた。イパチェフ修道院

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む