イベリア諸語(読み)イベリアしょご

精選版 日本国語大辞典 「イベリア諸語」の意味・読み・例文・類語

イベリア‐しょご【イベリア諸語】

  1. 〘 名詞 〙 ( イベリアは[スペイン語] Iberia ) おそらく祖語を共通とする同系の言語であると考えられているカフカス諸語の中の南カフカス諸語の別称。グルジア語(グルジアおよびその隣接地帯)、ザン語(西部グルジア、トルコ領黒海沿岸)、スバン語(カフカス山脈の南斜面)がこれに属する。ザン語を話者の分布地域と民族意識の違いからメグレル語とラズ語に分けることもある。カルトベリ諸語とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む