イラン・イラク国境地震

共同通信ニュース用語解説 「イラン・イラク国境地震」の解説

イラン・イラク国境地震

2017年11月12日にイラン西部のイラク国境付近で発生したマグニチュード(M)7・3の地震。イラン側で620人、イラク側で約10人が命を落とし、けが人は両国で1万人を超えた。多数の住宅が日干しれんが造りで耐震性が弱く、イラン当局によると、イラン側では3万5千棟の建物が全半壊した。被災者は羊の放牧や肉体労働で生計を立てる低所得者が多かった。(サルポレザハブ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む