インテリジェントズーム(読み)いんてりしえんとすうむ,いんてりじぇんとずーむ

カメラマン写真用語辞典 「インテリジェントズーム」の解説

インテリジェントズーム

 ペンタックスコンパクトデジタルカメラ、Optio(オプティオ)シリーズの一部機種(A30)に搭載された機能のこと。基本的な仕組みは他社と同様で、光学ズームが望遠側いっぱいまでになったときにインテリジェントズームに切り替わり、さらにズームボタンを押しつづけるとデジタルズームに切り替わる。つまりデジタルズームがONになっていることが前提となる。さらにDigital SRや動画などインテリジェントズームが使えないモードもある。  そのズーム倍率だが、オプティオA30の場合、光学ズームと変わらない画質で最大約16.3倍までのズーム撮影が可能という。実際のインテリジェントズームの倍率は記録サイズによる。最高サイズの10Mのときにはもちろんズームする余地はない。以下、7M時に約3.6倍、5M時に約4.2倍、3M時に約5.3倍、6M時に約6.7倍、XGA時に約10.4倍、VGA時に約16.3倍(いずれも光学3倍ズームと合わせた倍率)となる。 ●類似語 スマートズーム → セーフティズームデジタルテレコンファインズームEX光学ズームHDズーム

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む